夏だ!キャンプだ!ファミリーキャンプ用に買いたいテント、探し中!【2017年版】

ファミリーキャンプ4シーズン目に入る我が家ですが、テントを買い替えようかな…という話が出てきました。で、どのようなテントにするかを検討しているので、それを記事にしますね。

…家だって3回建てないと納得が出来る家が建たないって言うじゃないですか(爆)

今持っているテントは、前室がほとんどないのが心もとなくて、今度は前室がある程度あるものがいいなという話になっています。で、予算は4~5万円。サイズは今使っているものが300×300なので、インナーマットなどを流用したいのでそのままのサイズで行きたいな、というわけでテント探しが始まりました。(ていうか、現在進行形ですw)

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4000円のテントでキャンプは出来るのか

我が家がキャンプをしてみようかと思ったのは、ホームセンターで売っている4000円台のテントを見て「この値段でテントが買えるならキャンプも楽しそうじゃない?」という、ちょっとした思い付きでした。

その時に買ったのがこれ

 

で、夏の白馬で2泊のキャンプしましたよ。普通にキャンプ出来ましたよ。夫婦と幼稚園児で寝ましたよ。
…かなり狭かったですけど。少し雨が降ったけど大丈夫でした。

かなりコンパクトなタイプでしたので、自宅の8畳和室の中で設営の練習が出来たのが印象的でした。

ただ、やはり耐水圧が低かったので雨が降った時は少し不安もあり、キャンプの感触が確かめられたので、テントを買い替えることにしました。

耐水圧って何?

テントを購入するときに、基準の1つとなるのが「耐水圧」。
一般的に、雨傘の耐水圧は400~500mmと言われています。
テントの場合、耐水圧が1000mmあれば、雨でも大丈夫だと言われていますが、大雨になった時のことを考えると1500mmあると安心ですね。

我が家の2代目テント

夫の家系は「迷ったら大きいものを買う」という考え方で、テントも3人家族なのにまさかの「300×300(単位cm)」。かなーり広いですw

実際、かなりお気に入りなんですけど(あまり見かけないのもあってw)、前室がほとんどないと雨の日辛いんですよ…。

まさかキャンプブログを書くことになると思っていなかったので、こんな写真しかないのですがw
これは、ワンタッチタープに隣接する形で設営しました。雨が降らなければこれでもいいのですが、雨が降るとテントとタープの行き来の際に確実に濡れます。

ノースイーグルは国内メーカーで(北海道のメーカーらしい)、コスパが優秀なんですよね。300サイズのテントが2万を切るという価格設定はかなり魅力的でした。

 

ノースイーグルが悪いんじゃなくて、テントとタープの組み合わせや前室の有り無し、など、課題を見せてくれたテントとも言えます。

とはいえ、夏キャンプで天気予報で雨が降らないって分かってたらこのテント+ヘキサタープでいいかな、と思います。シンプルなつくりなので、設営&撤収は楽です。

3代目テントの候補商品はこれだ!

というわけで、今回は、

  • 前室あり(テントとタープの往復でぬれずに靴が履ける)
  • 春秋キャンプでも寒くない

という観点でテント探しをしています。

 

で、いきなりマイナーなメーカーから入りますが(爆)
ゼビオでは、2015年まで?はウールリッチというメーカーのテントを扱っていたのですが、今はホールアースになりました。

これがまた、フライシートの耐水圧が3000mm、フロアに至っては10000mmという高さ。
そして、インナーテントのサイドがメッシュになっている!通気性がよさそうです。このシリーズ、270サイズだと前室がしっかりあるんだけど…300だと前室が少し狭いので保留。

2017/09/11
ホールアースのテントに特化した記事を書きました。
→【注目】コスパ最高、性能も優秀な「ホールアース」のテントをご紹介

 

お次はこれ。

ノースイーグル製品に不満はないので、これが候補に入ります。夫曰く、春秋の寒い夜には前室で小さいストーブを設置して寒さをしのぎたいんだとか(もちろん一酸化炭素中毒の対策はしますよ)。ただ、ノースイーグルに求めていたのはコスパという面があるので、もう少し足すとアレが買えちゃうじゃん!ということに気が付き…

急遽、コイツが候補に入るのです

 

キャンプ場に行って、見ないことはないというくらいメジャーな商品ですね、アメド。

天井の低さに夫が少しだけ難色を示していますが、春秋に使うテントだと割り切れば天井が低い方がよく温まるのでいいという捉え方もあります。食事は明るいうちにタープの下で食べて、あとはテントの中でのんびり&ぬくぬくというのもいいのかもしれません。それに、何せスノーピーク。壊れたときの補修部品などのメンテナンス性は抜群です。

これもいいかな、って思ったんだけど…ちょっと(いやかなり)予算オーバー。「いつかはクラウン」ならぬ、「いつかは小川テント」みたいな位置づけですが(私の中では)、はてさて、我が家に「いつか」は来るのでしょうかw

性能も抜群で、コスパが良くて、耐水圧も高くて、ポールも丈夫で、軽くて、メンテナンス性も良くて…なんて全部そろったテントは正直存在しないことが分かりました。なので、どこかで優先順位をつけて決めていかないといけないんですよね。今回は本当に3度目の正直になるよう、慎重に選んでいきたいと思います(今の2代目テントがまだ使えるからねw)

うん、で、テントなどのギアを買い替えたら捨てる前に査定に出してみよう。
次のギアを買う軍資金になるかもしれないしw

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