【注目】コスパ最高、性能も優秀な「ホールアース」のテントをご紹介

このブログで、コンスタントに注目されているのがキャンプのテント選びの記事です。とりわけホールアースが気になって検索してくださって訪問してくださる方が多いようです。ありがとうございます。
今回は、ホールアースのテントに特化した記事を書いてみました。

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ホールアースとは

スポーツブランドで有名な、デサントのアウトドア部門のブランドです。
2011年に一旦中止しましたが、2015年に4年ぶりに復活しました。
取り扱っているのは実店舗ではゼビオ、もしくはビクトリア系列。
その他、ネット通販ですとAmazonや楽天、ヨドバシカメラ.comなどでも扱っています。
今、一番コストパフォーマンスが良くて注目のテントといえばホールアース!その魅力を詳しく解説します。

→(参考)ホールアース公式サイト

「アースドーム270」と「アースドーム300」

今回は、ホールアースのアースドーム270と300の紹介をしたいと思います。キャンプシーズン(GW前~夏休み明けくらい?)には、ゼビオやビクトリアの実店舗に展示してあることが多いので、気になる人は実店舗で実物を見た方がいいと思います。

270というのは、居室のサイズが270cm四方であること、300というのは、居室のサイズが300cm四方であることを意味しています。
テントに書かれている公式の定員いっぱいだと少し窮屈に感じてしまうので、定員-1くらいの人数を想定したサイズを買うといいと思います。

 

ホールアースのテントの何がすごいって…

「4方向がメッシュになること」ではないでしょうか。
コールマンやスノーピークで、居室の下部がメッシュになるテントを私は見たことがありません。
それだけ、風通しがとても良いと言うことですよね。
それと270の場合は300と比べても前室が広く、雨が降った時にささっと荷物や靴を置くことが出来てとても便利です。
そして、300だとボールがジュラルミンポールになります。グラスファイバーと違ってとても丈夫で軽いのが特徴です。
そして、270と300に共通して言えるのが…
シートの耐水圧が高いということ(フライ3,000mm、フロア10,000mm)。
晴れていれば耐水圧は気にならないのですが、もしキャンプの最中に雨が降った時に耐水圧が低いと浸水とかちょっと気になります。
この耐水圧の数値であれば、全く心配なくキャンプができそうです。ていうか、ぶっちゃけフロアの10,000ってすごいw

キャンプ場に行くと…

キャンプ場に行くと、コールマンやスノーピークのテントはかなり多いです。

サイズも性能もコールマンやスノーピークと大差が無くて、価格は安いのだからテント購入するときの候補に入れて大正解ですね!
ホールアースのテントはそんなに使ってる人が多くないので、大規模なキャンプ場でも迷子にならずに見つけやすいかもしれません。
入門編のテントとしてはとてもコストパフォーマンスが良く、品質もとても高そうなので是非オススメしたい逸品です。

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